子ども・子育て支援新制度

公開日 2020年08月24日

 「子ども・子育て支援新制度」が、平成27年4月から本格的にスタートしました。

(子ども・子育て支援新制度について)[PDF:282KB]

新制度による取り組み

認定こども園の普及

平成27年4月から、黒羽幼稚園が認定こども園へ移行しました。

平成28年7月から、野崎幼稚園が認定こども園へ移行しました。

平成29年4月に、国際医療福祉大学 金丸こども園が開園しました。 

平成30年4月に、なでしこ幼稚園、聖家幼稚園が認定こども園へ移行しました。

平成31年4月に、ひかり幼稚園が認定こども園へ移行しました。

令和2年4月に、明星館幼稚園が認定こども園へ移行しました。

令和2年8月から、ふたば幼稚園が認定こども園へ移行しました。

令和2年8月、ふたば幼稚園の認定こども園への移行をもって市内全ての幼稚園が認定こども園へと移行が完了しました。

保育の量的な拡大と確保

地域のニーズを踏まえ、必要な施設を計画的に整備し、保育の場を増やし、子育てしやすい、働きやすい環境を整えます。

地域の子育て支援事業の充実

妊婦健診や乳児家庭全戸訪問、地域子育て支援センター、ファミリーサポートセンター、学童保育などの子育て支援事業の充実を図ります。

支給認定制度について

新制度では、教育・保育施設の利用を希望する場合、ご家庭の状況や保護者の希望に応じた支給認定申請が必要となります。

保育の必要性の認定区分

認定区分 認定区分の範囲 利用施設
1号認定(教育標準時間認定) 満3歳以上で教育(幼稚園など)を利用希望する場合 幼稚園・認定こども園
2号認定(満3歳以上・保育認定) 満3歳以上で保育が必要な事由に該当し、保育園などで保育を利用希望する場合 保育園・認定こども園
3号認定(満3歳未満・保育認定) 満3歳未満で保育が必要な事由に該当し、保育園などで保育を利用希望する場合 保育園・認定こども園・地域型保育事業所

(注意)2号認定、3号認定には、保護者の就労時間等の状況により、保育標準時間(11時間)と保育短時間(8時間)の区分が設けられます。

(注意)新制度については、国の子ども・子育て会議において審議が進められています。詳しくは、内閣府ホームページをご覧ください。

 

お問い合わせ

保育課
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8769
FAX:0287-23-7632

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