給与支払報告書の提出

公開日 2021年12月02日

給与支払報告書の提出について

給与・賞与等(専従者給与、パート・アルバイト代を含む)を支払われた方は、翌年1月31日(1月31日が土曜日・日曜日の場合は2月第1月曜日)までに、給与支払報告書を提出することが法令により義務付けられています。

給与支払報告書は、給与所得者にとって市県民税の申告に代わる重要な資料となりますので、必ず期限までに提出をお願いいたします。

また、提出期限前は大変混雑いたしますので、給与支払報告書の早期提出にもご理解ご協力をお願いいたします。

提出の際には、令和4年度「給与支払報告書」の提出について[PDF:685KB]をご確認ください。

提出期限

令和4年1月31日(月曜日)

提出先

給与等の支払いがあった年の翌年1月1日現在に住民登録している市区町村または実際に居住している市区町村

提出書類

  • 給与支払報告書(総括表) 1部
  • 給与支払報告書(個人別明細書) 1人につき2枚
  • 普通徴収への切替理由書(普通徴収に切り替える方がいる場合のみ)
  • 個人番号に関する本人確認書類(個人事業主の場合のみ)

注意事項

受給者の住所について

給与支払報告書(個人別明細書)の「支払を受ける者の住所」欄は、令和4年1月1日現在(中途退職者は退職時)で住民票がある住所を記載してください。

(注意)例外として、住民登録地と実際に住んでいる場所(居住地)が異なる場合には、給与支払報告書(個人別明細書)の「住所」欄に実際に住んでいる場所を記載し、「摘要」欄に1月1日時点の住民登録している住所を記載いただいたうえで、実際に住んでいる市区町村にご提出ください。なお、この場合は至急、住民登録を実際の居住地に変更するよう従業員の方にお伝えください。

電子申告(eLTAX)による提出

 大田原市では、eLTAX(エルタックス)サービスを利用した電子申告が利用可能です。
 eLTAXとは、地方税の手続きをインターネットを利用して電子的に行うシステムのことです。eLTAXは、地方公共団体で組織する「地方税共同機構」が運営しています。
 利用するには、利用の届出の手続きが必要になります。詳しい手続きの内容・方法・お問い合わせについては、eLTAX(エルタックス)地方税の電子申告についてをご覧ください。

 また、平成30年度の税制改正により、令和3年1月1日以降に提出する給与支払報告書について、前々年の国税に提出する源泉徴収票の枚数が100枚以上の場合、eLTAX(エルタックス)または光ディスク等により提出することが義務化されました。(地方税法第317条の6関係、所得税法第228条の4)
 詳しくは、「eLTAX(エルタックス)または光ディスク等による給与支払報告書等の提出」をご覧ください。

給与支払報告書の提出の流れ

 平成27年度より、栃木県全体として特別徴収義務者への一斉指定が実施されました。それに伴いまして、給与所得者の個人住民税は原則特別徴収(給与天引き)の対象となります。普通徴収(個人納付)とする場合には、条件に合致していることが必要になります(下記2.参照)。条件に合致しない場合は、特別徴収を実施することになります。

参考 特別徴収および特別徴収義務者への県内一斉指定について

 つきましては、以下の点にご注意いただき給与支払報告書をご提出ください。

1.市より総括表を事業所に送付いたします。

給与支払報告書(個人別明細書)をご提出の際は、給与支払報告書(総括表)を必ず添付してください。

届かない場合には、こちらの総括表・普徴切替理由書[PDF:116KB]または総括表・普徴切替理由書(Excel版)[XLSX:68.2KB]を印刷し、切り取ってご使用ください。

2.普通徴収への該当の確認(普通徴収を希望する場合のみ)

平成27年度より、栃木県内の市町において普通徴収が認められるのは「普通徴収への切替理由書」の普Aから普Fに該当する場合のみとなりました。

普通徴収への切替理由に該当し、普通徴収を希望する場合には、「給与支払報告書(個人別明細書)」の「摘要」欄に略号(普Aから普F)とその理由を記入し、「普通徴収への切替理由書」に人数を記入してご提出ください。

なお、普通徴収とする給与支払報告書がない場合には、この手順はどちらも必要ありません。

記入例 総括表・普徴切替理由書(記載例)[PDF:135KB]

(注意)eLTAX(エルタックス)及び光ディスクにより提出する場合には、「給与支払報告書(個人別明細書)」の「摘要」欄に必ず略号(普Aから普F)と切替理由を記入し、「普通徴収」欄にチェックをしてください。また、「普通徴収への切替理由書」のご提出にも、ご理解ご協力をお願いいたします。

3.総括表を記入してください。

市より送付いたしました総括表の印刷された部分に相違がある場合には、赤字で訂正してください。また、その他の空欄は可能な限り記入してください。

(注意)総括表の「大田原市への報告人員」の欄は必ず記入してください。

4.給与支払報告書(個人別明細書)の書き方

こちらの記載例_給報個人別明細[PDF:356KB]をご参照ください。
お手元に用紙がない場合には、給報個人明細[PDF:128KB]または、給報個人明細[XLSX:149KB]を印刷し、破線部で切り取ってご使用いただけます。

5.提出時の綴り方

 個人住民税の徴収方法の誤りを防ぐため必ず「給与支払報告書(総括表)」、「給与支払報告書(個人別明細書)特別徴収分」、「個人住民税の普通徴収への切替理由書」、「給与支払報告書(個人別明細書)普通徴収分」の順番に重ねた上で、バラバラにならないようホチキス等でまとめて提出してください。(下図参照)

綴り順

お問い合わせ

税務課
市民税係
住所:本町1-4-1 本庁舎2階
TEL:0287-23-8725
FAX:0287-23-8957

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