ブックタイトル広報おおたわら 2020年3月号(No.1272)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2020年3月号の電子書籍版です。

8 高齢期はたんぱく質が不足しやすいと言われています。フレイル予防には特に肉や魚や卵、大豆製品などのたんぱく質を摂ることが必要です。もちろん、たんぱく質以外にも、1日3食、色々な食材をバランスよく摂りましょう。 お口の状態が悪くなると、食欲低下にもつながります。歯が抜けたまま、入れ歯が合わないなど、食事が食べにくい状態にある場合には、早めに歯科医師へ相談しましょう。 歩くのが遅くなった、ペットボトルの蓋が開けにくくなったなど、生活の中で感じ始めたらフレイルのサインかもしれません。運動はウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングを生活に取り入れていきましょう。色々な体操がありますが、どのような運動でも続けることが大切です。ご自身に合った運動を続けていきましょう。 社会とのつながりを持つことが億おっくう劫となり、家に閉じこもりがちとなると、足腰が弱くなりがちです。さらに、認知機能も衰えやすくなります。積極的に社会参加をしている人は、介護が必要な状態になりにくいと言われています。人との交流や、自分が得意なこと、できることを見つけて地域のボランティアなどに積極的に参加して、人との交流を減らさないようにしましょう。  市では介護予防事業の中で、フレイル予防の講話を実施しています。 また、与一いきいきメイトが『与一いきいき体操』の普及をしています。 詳細はお問い合わせください。 高齢期はフレイル予防に着目した健康づくりが重要です。特に、栄養、お口の健康、運動、社会参加の4つの視点が大切になります。 日頃の食生活を見直して、運動や社会参加に積極的に取り組むことで、フレイルを予防しましょう。2020.3フレイルを防ぐ4つの柱○1日3食バランスよく食べて低栄養を防ごう!○定期的な歯科受診でお口の健康を保ちましょう!○運動習慣をつけて筋力を保ちましょう!○自分に合った社会参加を見つけよう!社会参加運動栄養口内ケア「健康おおたわら塾」では、さまざまな健康情報をお届けしています。さらに詳しく知りたい方は、健康政策課へお問い合わせください。健康政策課  3階 (23) 7601本