ブックタイトル広報おおたわら 2020年3月号(No.1272)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2020年3月号の電子書籍版です。

5湯湯津上庁舎黒黒羽庁舎生生涯学習センター体県立県北体育館本本庁舎(新庁舎) トピックス2020.3俳人 黒田杏子氏を大田原市名誉市民に 市議会の同意を得て、俳人 黒田杏子氏を大田原市名誉市民に推挙しました。 黒田氏は、昭和19 年に旧黒羽町に戦時疎開し、松尾芭蕉の句「野を横に 馬うまひき牽むけよ ほととぎす」に感銘を受け、大学入学と同時に本格的に俳句に携わり、山やまぐちせいそん口青邨の指導を受けて、俳句界で最も権威のある「蛇だこつしょう笏賞」など数々の賞を受賞されております。 本市へのゆかりは、疎開だけでなく、平成2年に旧黒羽町で開催されました「芭蕉文学国際シンポジウム」のパネリストの一人として参加され、平成4年の「第4回黒羽芭蕉の里全国俳句大会」から今年度の第30 回大会まで選者として26 回務めていただき、また平成15 年からは図書の寄贈を続けられ、本市の文化振興に貢献をいただいております。 本市の名誉市民は11 名となりました。黒くろだ田 杏ももこ子 氏略歴昭和19年昭和32年昭和50年平成2年平成4年平成16年平成21年平成23年平成24年旧黒羽町黒羽田町へ戦時疎開東京女子大学文学部心理学科入学山口青邨に指導を受ける山口青邨主宰「夏草」で新人賞受賞俳句誌「藍生( あおい)」創刊、主宰となる旧黒羽町で開催された「芭蕉文学国際シンポジウム」のパネリストとして参加第4回黒羽芭蕉の里全国俳句大会の選者となる旧黒羽町特別自治功労者表彰俳句に功績のあった女流俳人に授与される「第1 回桂信子賞」受賞第五句集「日光月光」で「蛇笏賞」受賞大田原市鮎の里公園(黒羽田町那珂川河畔)句碑建立「鮎のぼる川父の川母の川」句集・第一句集「木の椅子」(現代俳句女流賞・ 俳人協会新人賞)・第二句集「水の扉」・第三句集「一木一草」(俳人協会賞)・第四句集「花下草上」・第五句集「日光月光」(蛇笏賞)・第六句集「銀河山河」 申総務課 本6階  (23)8761市営バス■市営バスなどの運賃減免証明書について 4月1日から、65 歳以上の市民の方が、市営バス、関東バスおよびデマンド交通の運賃減免を受ける際に提示する証明書に「マイナンバーカード」が加わります。減免を受ける際は、運転手にハッキリと見えるように証明書を提示してください。ただし、紙製のマイナンバー「通知カード」では運賃減免になりません。 なお、現在「大田原市民証」しかお持ちでない方は、有効期限まで使用できますが、3月31 日をもって発行が終了になりますので、お早めにマイナンバーカードの取得をお願いします。■市営バス「蛭田・湯津上線」の経路が変わります 4月1日から、蛭田・湯津上線は、市街地内で、市体育館前~末広橋の経路を中央多目的公園などの中心市街地を経由するように変更します。 また、湯津上地内では、発着場所をやすらぎの湯とするため、やすらぎの湯~なかがわ水遊園は運行しません。■市営バス「黒磯駅・黒羽高校線」を運行します 4月より、黒磯駅東口から、那須塩原市鍋掛と寒井を経由し、黒羽高校まで運行する市営バス路線「黒磯駅・黒羽高校線」を運行します。運行は、平日1日1往復、朝の駅発・高校行きと、夕方の高校発・駅行きになります。(土日祝日・黒羽高校休校日は運休)■その他 次回の市営バス時刻改正は、4月1日を予定しています。時刻改正などの詳しい路線・時刻はホームページにて確認するか、上記までお問い合わせください。ご利用ください問生活環境課 本2階  (23)8832