ブックタイトル広報おおたわら2019年4月号(No.1261)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2019年4月号の電子書籍版です。

3 2019.4 市税は、大田原市の歳入の33.1%を占める貴重な自主財源です。皆さんに納めていただいた税金は、市民福祉の向上や、道路をはじめとする社会資本の形成の財源として使われています。 消費税及び地方消費税の税率が5% から引き上げられた分(2014.4 に8%へ、2019.10 以降10%へ)の税収(7億2,300 万円)は、社会保障4経費(年金、医療、介護、子育て)やその他の社会保障施策に要する経費に充てられます。 本市の充当事業は右記のとおりです。市税の内訳地方消費税交付金が充てられる経費の状況社会福祉費  2 億3,590 万円(生活保護、児童福祉、母子福祉、高齢者福祉、障害者福祉など)社会保険費  4 億 210 万円(国民健康保険、介護保険、年金など)     保険衛生費    8,500 万円(医療に係る施策、感染症その他の疾病の予防対策、健康増進対策など)一般会計の当初予算額と市債残高の推移20 年度21 年度22 年度23 年度24 年度25 年度26 年度27 年度28 年度29 年度30 年度31 年度307.0 327.2 331.3 329.5 327.9 330.5 315.8 310.5 311.5 313.3 331.2 326.1274.2 291.3 280.8 294.0 300.7 297.4 307.3 329.3 346.0 350.0 334.8 317.6  市債残高の推移(億円)  当初予算額の推移(億円)250260270280290300310320330340350(億円)※市債の残高は、29 年度までは決算額、30 年度は見込み額、31 年度は当初予算額です。特 別 会 計当 初 予 算 額前年比国 民 健 康 保 険 事 業 費 81 億9,000 万円7.5%増下 水 道 事 業20 億1,900 万円1.8%増農 業 集 落 排 水 事 業2 億 100 万円6.1%増介 護 保 険71 億3,600 万円5.2%増子 育 て 支 援 券6,310 万円58.2%減後 期 高 齢 者 医 療7 億1,010 万円2.7%増須 賀 川 財 産 区140 万円59.1%増企 業 会 計当 初 予 算 額前年比水 道 事 業27 億2,400 万円13.1%増特別会計・企業会計市民税43 億8,172 万円41.7%市たばこ税4 億5,500 万円4.3%都市計画税3 億2,523 万円3.1%軽自動車税2 億3,262 万円2.2%入湯税2,100 万円0.2%固定資産税51 億547 万円48.5%■特別会計の概要 特別会計は、前年度と比較して、9 億332 万円の増額となりました。増額の主な要因は、国民健康保険事業費特別会計において、前期高齢者の被保険者数増加に伴い医療費の増加が見込まれるため、保険給付費が増額となったことや、介護保険特別会計において、居宅介護や地域密着等の各種サービスの利用増加により給付費が増額となったことによるものです。また、子育て支援券特別会計は、支援券の発行終了に伴う換金交付金の減などにより大幅な減額となっています。■企業会計の概要 企業会計は、前年度と比較して、3 億1,600 万円の増額となりました。増額の主な要因は、大田原市水道事業施設整備基本計画事業の実施などに伴う資本的支出の増額です。市税総額105 億2,104 万円