ブックタイトル広報おおたわら2019年4月号(No.1261)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2019年4月号の電子書籍版です。

湯湯津上庁舎黒黒羽庁舎生生涯学習センター体県立県北体育館本本庁舎(新庁舎)13 2019.4康おおたわら塾生活習慣病の発症予防・重症化予防のために今年も特定健診を受けましょう!健①特定健康診査(特定健診)とは? 糖尿病や心臓病、高血圧や脳卒中などの生活習慣病の発症予防、重症化予防を目的とした健診です。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は生活習慣病のリスクを増幅させると言われています。健診によりメタボリックシンドロームを早期に発見し生活改善を行うことで、生活習慣病の発症や重症化を予防することができます。 生活習慣病は自覚症状がほとんどないまま進行するため、健診は自らの健康状態を理解して生活習慣を振り返る絶好の機会です。②メタボリックシンドローム(メタボ)とは? 腹囲が男性で85 cm、女性で90 cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つ以上が基準を超えた状態を言います。平成29 年度に市の特定健診を受けた方(40 ~ 74 歳)のメタボ該当者は男性が29.7%、女性が12.2%でした。該当者は特定保健指導を受けることができます。(出典:KDB システム「メタボリックシンドローム該当者・予備群」) 4月13 日(土)から平成31 年度市民健康診査が始まります。がん検診、骨粗しょう症検査、肝炎検査もあわせて受診することができます。詳細は、2月に各世帯にお送りした「健診の手引き」をご覧ください。申し込みはお早めにお願いします。生活習慣病のイメージ健康的な生活習慣運動過度の飲酒バランスのとれた食事不健康な生活習慣不適切な食生活境界領域レベル1 (生活習慣病予防)●不適切な食生活(エネルギー・食塩・脂肪の過剰摂取など)●身体活動・運動不足 ●喫煙●過度の飲酒 ●過度のストレスレベル2 (発症予防)●肥満(内臓脂肪型肥満)●生活習慣病予備群(正常高値血圧、境界領域高血糖 など)レベル3 (重症化予防・医療)●肥満症 ●糖尿病 ●高血圧症 ●脂質異常症レベル4 (再発予防・医療)●虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症 など)●脳卒中(脳出血・脳梗塞 など)●糖尿病の合併症(腎症、網膜症 など)●下肢末梢動脈疾患レベル5 (医療・介護・福祉)●日常生活における支障●半身麻痺・失明・人工透析・下肢切断 ●認知症「生活習慣病イメージ」厚生労働省から加工して作成