ブックタイトル広報おおたわら2019年4月号(No.1261)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2019年4月号の電子書籍版です。

⑥30~50代までの方に 健 活 を始めます  ※健活とは:健康増進活動【目的】  市では健診結果説明会を開催し、健康づくり支援を行っていますが、30~50代の来所者が少ない状況です。生活習慣病の発症や重症化を予防するためには、早い段階で生活習慣を見直すことが大切です。そこで、30~50代の方に対して健診の機会を利用して健康支援を行います。【対象】  30~59歳の市民健康診査集団健診受診者(若年健康診査・特定健康診査)【内容】  保健師・管理栄養士が、個人に応じたひと言支援を行います。健診結果と生活習慣のつながりについて理解し、自分の健診結果を振り返ることができるようにお手伝いします。122019.4「健康おおたわら塾」では、さまざまな健康情報をお届けしています。さらに詳しく知りたい方は、健康政策課へお問い合わせください。健康政策課  3階 (23)7601本③なぜ腹囲で内臓脂肪が分かるの? 腹囲の内臓脂肪面積が男女とも100?を超えると生活習慣病に関わる諸検査の項目が異常値になることが分かっています。内臓脂肪面積100?に相当する腹囲が男性で85㎝、女性で90㎝なのです。④内臓脂肪の蓄積が生活習慣病のきっかけに 平成29年度に市の特定健診を受けた方(40~74歳)で腹囲が基準値以上の方のうち、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の中で一つでも当てはまる方(該当者)は、男性95.3%、女性は98%であり、内臓脂肪の蓄積が生活習慣病のきっかけとなることが分かります。(図1)⑤生活習慣病など1人当たり医療費(平成29年度) 健診を受けている方は健診を受けていない方に比べて医療費が低い傾向にあります。通院中のため健診を受けていないという方もいると思いますが、健診の結果、健康意識が高まり生活習慣の改善や重症化する前に受診できたるためと考えられます。通院中の方も病院の検査が特定健診の項目を満たしていない場合は、ぜひ健診を受診してください。健診受診者健診未受診者10,333円30,151円健診の結果を生活習慣病の予防に役立てることが大切です。「健診結果説明会」をご利用ください。男性女性図195%5%2%98%■該当者■非該当者■該当者■非該当者(出典:KDBシステム「メタボリックシンドローム該当者・予備群」)(出典:KDBシステム「健診受診者、未受診者における生活習慣病等1人当たり医療費」)