ブックタイトル広報おおたわら 2017年9月号(№1242)

ページ
9/32

このページは 広報おおたわら 2017年9月号(№1242) の電子ブックに掲載されている9ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年9月号の電子書籍版です。

9文大田原市総合文化会館議議会棟南南別館東東別館A仮設庁舎A棟B仮設庁舎B棟2017.9 本市で発生するごみのうち、約85%を占める「もやせるごみ」。 昨年度、広報でお知らせしました「ごみ質分析」の結果でも、パンフレットや雑誌類、段ボールなどの紙類が半数近くを占めるほか、ペットボトルなどの資源になるものが多く混入しているのが実態です。 また、厨芥類(生ごみ)についても大きな割合を占めており、水分を多く含んでいたり、食べ残しなどの「食品ロス」も多い状況です。 これらを仮に、本市の一般廃棄物処理基本計画に基づき「1 人1 日あたり50 g の減量」をしたとします。50 g × 365 日×75,000 人で、1,370 t の減量ができる計算になります。 これは、ごみ収集車で約460 台分に相当する量なのです。【ごみ処理状況】【市民一人あたりのごみ排出量】【ごみの資源化率】【ごみ処理費用】H28 年度実績※1 中間処理は、広域クリーンセンター大田原での焼却等の処理※2 最終処分は、黒羽グリーンオアシスでの焼却灰等の埋め立て処分収集運搬中間処理※1 最終処分※2 計1 億9944 万円7 億4682 万1 千円5619 万1 千円10 億245 万2 千円1000(g/人・日)900800 854 870 870 883 889 876700600 H23 H24 H25 H26 H27 H2814(%)1818.517.0 16.516.215.2171615H23 H24 H25 H26 H27 H28低下~ごみを知って、資源にまわそう!~大田原市のごみ処理状況 毎日の生活のなかで、必ず発生する「ごみ」。 昨年1年間で、市民の皆さまから排出されたごみの量は、約24,000 トン。市民一人当たりにすると、年間約320㎏のごみを排出していることになります。 また、ごみステーションからの収集・運搬、仕分けや焼却、最終処分(埋め立て)までのごみ処理にかかった費用は、約10 億250 万円でした。これは、市民一人当たりにすると約13,350 円になります。※H 27 ごみ処理費用:10 億5,800 万円、一人当たり14,061 円 また、昨年1年間でのごみ処理量のうち、資源になった量は全体の約14%である3,450 トン。しかしながら、全体の約85%に当たる20,500 トンのごみが焼却処分になりました。一昨年と比較すると、市民一人当たりのごみ排出量はわずかに減少していますが、資源になる割合も減少しています。キーワード「もやせるごみ」破砕36 t白色トレイ等86 tペットボトル201 tびん・ガラス類808 tかん・金属類482 t資源化3,453 t古紙類1,876 t年間ごみ収集量24,023 t※ H28 年度実績焼却20,534 t14.4