ブックタイトル広報おおたわら 2017年9月号(№1242)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年9月号の電子書籍版です。

5 2017.9文大田原市総合文化会館議議会棟南南別館東東別館A仮設庁舎A棟B仮設庁舎B棟わたしにもできる子育て支援     「大田原市子育て支援券」●「大田原市子育て支援券」とは? 「大田原市子育て支援券」は、大田原市内の取扱店のみで使用できる金券で、大田原市が発行しています。●子育て支援券の仕組み 子育て支援券は、現在、額面1000円券の1種類を販売しています。どなたでも購入できます。 子育て支援券を購入し、取扱店で使用すると、子育て支援券の使用額の2%が基金に積み立てられることになります。市民のみなさんが子育て支援券を使用するほど、基金への積み立てが増える制度となっています。例えば、1000円使用すると、10円が基金に積み立てられます。市も同額を積み立てますので、基金への積み立ては、20円になります。●子育て支援基金の使途 基金には、平成28年度末までで累計約1940万円を積み立てました。 これまでに、1歳児の「細菌性髄膜炎」予防のヒブワクチン接種、法定外予防接種(ロタウイルス胃腸炎、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎)の接種料金の助成と、学校給食費の助成に活用しました。●販売金額 平成19年10月に発行して以来、平成21年度が1億4700万円でピークとなりました。 平成23年3月に東日本大震災が発生し、復旧・復興が最優先される中で、平成23年度は支援券の売り上げが減少しました。 しかしながら、平成24年度に復興支援・住宅エコポイント、平成25年度は木材利用ポイントの商品として登録したこともあり、平成24年度以降年約1億円程度を販売しています。(ポイント事業は現在終了)支援券販売所一覧(11 施設)●取扱店…平成29 年8 月1 日現在573 店舗です。最新のものはQR コードから。店頭のシールが目印です。●子育て支援券は、贈答用に無料で包装いたします?平成 36 年 3 月 31 日まで 平成38 年 3 月 31 日まで 平成43 年 3 月 31 日まで●未使用のまま眠っている子育て支援券はありませんか? 子育て支援券には有効期限があります。有効期限後は使用できなくなりますので、お手元に未使用の子育て支援券がありましたら、お早目にご使用ください。 また、子育て支援券の前身として、「大田原市金券」がありました。この金券は、平成18年4月から平成19年9月までの1年半にわたり発行したものです。額面は「500円」です。有効期限内であれば、子育て支援券と同様に、子育て支援券取扱店で使用できます。問商工観光課 文2階  (23)8709【使用上の注意】① 大田原市内の取扱店以外では使用できません。② 子育て支援券には有効期限があります。期限後は、使用できなくなりますので、ご注意ください。③ つり銭は出ません。④ 割引やプレミアムはありません。額面金額どおりに使用できます。