ブックタイトル広報おおたわら 2017年9月号(№1242)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年9月号の電子書籍版です。

3 2017.9■産前産後サポート事業 妊娠期から生後4 ヶ月未満のお子さんがいる方に対して、助産師が訪問などを行い、妊娠や出産、赤ちゃんのお世話や授乳などのさまざまな悩みのほか、お母さんだけではなくお父さんの育児についても応援します。 下記でお問い合わせ・お申し込みができます。 育児に専念していると、1 日中ずっと子どもといるので、話し相手になってくれる人もおらず、母乳のことで悩んでいたこともあり、つらい日々を送っていました。 助産師さんが来てくれたおかげで、ゆっくり話を聞いていただけて、身体の悩みをきいてもらいながら、アットホームな雰囲気で相談することができて、安心できました。『自分のペースで頑張って』、と言っていただいたことも、気持ちが楽になりました。神山 夕希さん/(かみやま・ゆき)里奈ちゃん、玲奈ちゃん(5 か月)/(りな・れな)奈々ちゃん(1 歳9 か月)/(なな)■養育支援ヘルパー派遣事業 妊娠中から生後4 ヶ月未満のお子さんのいる、支援が必要な家庭に、ホームヘルパーを派遣して、家事援助・育児補助を行います。利用するには、条件や負担金があります。 詳細は、下記へお問い合わせください。■産後ケア事業 家族などから十分な家事や育児などの援助が受けられないために、心身ともに休養が必要な方や、産後に心身の不調や育児不安がある方に対して、母子で病院に宿泊して、助産師からお母さんの休養のための支援や、お子さんのお世話、育児指導や育児サポートなどを提供します。 お母さんが、子育てをいきいきと希望を持ってできることを目的に支援を行います。利用するには、条件や負担金があります。詳細は、下記へお問い合わせください。 問子育て世代包括支援センター  (子ども幸福課母子健康係内) (23)8634■子育て相談室 子育て中の悩みや、不安を解決するために、お気軽にご相談ください。■BPプログラム 0 歳の赤ちゃんを初めて育てているお母さんを対象とした参加型プログラムで、「思春期から花開く、0 歳時期の子育て」を副題としています。○対象:初めて赤ちゃんを育てている母親(2~5ヶ月児)○定員:20 名○費用:860 円(テキスト代)※対象者には通知をお送りします。子育て相談室(子ども幸福課子育て支援係内) (24)0112子育て世代包括支援センターではこんなサービスを行っています産前産後サポート事業を利用して・産前、産後サポート事業  ・養育支援ヘルパー派・一時保育センター   ・保育園  ・子育て支援・ファミリーサポートセンター  など妊娠から出産、育児まで切れ目のない支援市が行っている子育て支援サービス妊娠前妊娠期出産・不妊治療費の助成・ 思いがけない妊娠の相談・ 母子健康手帳交付時の面接・ 必要時、継続的な困りごとの相談、支援(個別の支援計画の作成)・こんに・ 必要時、の相談、( 個別のパパの育児も応援します!