ブックタイトル広報おおたわら 2017年9月号(№1242)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年9月号の電子書籍版です。

24■イベント情報■【携帯電話で月を撮影しよう週間】●日時…9月26 日(火)~ 29 日(金)、10 月1日( 日) 第6 回、第7 回、第8 回観望時間です。ただし、9 月26 日は第6 回のみ、27 日は第6 回、7 回のみとなります。(最終入館は、午後8 時30 分までです)●場所…ふれあいの丘 天文館●内容…望遠鏡で拡大した月を観望し、携帯電話のカメラ機能を使って各自で撮影を試みます。●対象…一般(中学生以下は保護者同伴とし、携帯電話機器は、保護者に操作していただきます。)(写真はイメージです)● 定員…夕方から夜の観望時間ごとに10 名ずつで、定員になり次第その観望時間帯は締め切りとします。●費用…小中学生1名100 円、大人1名300 円●申込方法…来館前日までに電話でふれあいの丘天文館まで、電話で申し込み。その際、必ずイベント名をお伝えください。●その他…今回の撮影対象は、月のみとします。★ご来館前にお持ちの機器の撮影モードの諸操作方法を予め各自で確認しておくとスムーズに撮影ができ安心です。■街角観望会■●日時…9 月30 日(土)(予備日10 月1 日(日)) 午後5時30 分~7時 ●場所…東武宇都宮百貨店大田原店 西側食品口 (大田原市美原1- 3537- 2)●内容…南南東の空に浮かぶ月を観望します。月面のクレーターを見ることができます。●対象…一般 買い物ついでに望遠鏡を覗いてください。●費用…無料●その他…9 月30 日が曇天雨天時は、翌日の10月1 日となりますが、当日も曇天雨天の場合は、中止となります。■天文情報■●春から絶好の観望対象となっていた木星ですが、早い時刻に西の地平に沈むようになり、夕刻の観望は来年までできなくなりました。 土星も、木星の後を追うように南西の低い空に移動していて、間もなく今年の夕刻の観望の時期は終わりをむかえます。天文館だより ふれあいの丘天文館  (28)3254 http://www.fureai-tenmonkan.jp/2017.9■県立博物館地域移動博物館「私たちの生活と鉱物」                   9月9日(土)~12 月10 日(日)人類は、古くから金や鉄、銅などの鉱物を使ってきました。現代では、多くの鉱物が日常生活や産業活動において利用されています。例えば、液晶テレビや携帯電話、パソコンなどにも鉱物が使われています。 今回の企画展では、県立博物館所蔵のさまざまな鉱物を間近に見ていただきながら、人と鉱物の密接な関わりについてより深く知っていただきたいと思います。自然観察館だより(28)3251  http://kansatukan.jp/・ 石英…ガラスのような光沢があります。石英で無色透明    なものが水晶です。陶磁器やガラスの原料になり    ます。クオーツ時計は石英を使っています。・ 黄銅鉱…銅を約35%含みます。銅は電線や電気機器の部     品、銅合金など幅広く利用されています。10 円     玉は、銅とスズ、亜鉛の合金です。石英黄銅鉱10 円玉??ガラス★展示解説9月17 日(日) 午前10 時30 分~ 11 時30 分岡本直人先生(県立博物館主任研究員)による解説があります★地域移動博物館「関連講座」■自然観察会(探鳥会)ふれあいの丘とその周辺にいる野鳥を探します。・日時 9月30 日(土)    午前9時~11 時※小雨決行・集合 ふれあいの丘自然観察館前・対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)・持ち物 雨具、筆記用具、双眼鏡     双眼鏡は本館でも用意しています・申込方法 前日までに電話で申し込み展示替えのため9月4日(月)~8日(金)は臨時休館 「 キミも化石ハンター!(吉田貝層の化石)」・日時 10 月22 日(日)    午前10 時~12 時・場所 那珂川町吉田    若鮎大橋下流右岸・定員 小学生以上20 名    (小学生は保護者同伴)*詳細は10 月号でお知らします