ブックタイトル広報おおたわら 2017年9月号(№1242)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年9月号の電子書籍版です。

2017.9 12訓大田原地域職業訓練センター湯湯津上庁舎黒黒羽庁舎生生涯学習センター体県立県北体育館《認知症チェックサイト》大田原市のホームページからからチェックができます。問高齢者幸福課  (23)8757担当地区電話番号中央地域包括支援センター大田原地区、紫塚地区、金田北地区、金田南地区(20)1001西部地域包括支援センター西原地区、親園地区、野崎地区、佐久山地区(20)2710東部地域包括支援センター湯津上地区、黒羽地区、川西地区、両郷地区、須賀川地区(53)1880・塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を心がけましょう・適度な運動で足腰を丈夫に保ちましょう・深酒とたばこはやめて規則正しい生活を送りましょう・生活習慣病(高血圧・肥満など)の予防・早期発見・早期治療をしましょう・転倒に気をつけましょう(頭の打撲は認知症を招きやすい)・何事にも興味と関心を持ちましょう・考えをまとめて表現する習慣をつけましょう・細やかな気配りをした良いつきあいを心がけましょう・いつも若々しくおしゃれ心を忘れずにいましょう・くよくよしないで明るい気分で生活を送りましょう「健康おおたわら塾」では、さまざまな健康情報をお届けしています。さらに詳しく知りたい方は、健康政策課へお問い合わせください。健康政策課  1階 (23) 7601認知症予防の10 カ条  ~認知症予防財団~ 認知症の心配がある方は・・・ よくかんで食べることはさまざまな効能があり、認知症の予防にも効果が期待されます。 残っている歯が多いと認知症になりにくいという研究もあり、「よく噛める」歯(入れ歯)の状態を維持するためにも日頃のお手入れが重要です。 また、かみあわせがしっかりしていることによって、運動能力を維持しやすくなります。 年齢とともにかむ力や飲み込む力が低下すると、食べにくくなる食品が増えていきます。そのために十分な栄養がとりにくくなります。下ごしらえなどの工夫で食べやすくし、安全面も配慮し食べられるようにしましょう。●その他の注意点  ①食事のときは少しずつゆっくり食べる(むせ予防)②食事の前に口をすすぐなどして、口の中をきれいにする(味の感じ方に関係)9月は健康普及月間です。1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命を延ばしましょう~よくかんで食べるためには脳の活性化の病気を防ぎ口臭を少なくする体力向上(転倒予防)栄養と食事のコラム vol. 6認知症についてのご相談歯隠し包丁を入れるやわらかく煮込むあんかけや卵とじにする繊維を切る 水分にひたす 湯むきする