ブックタイトル広報おおたわら 2017年6月号(№1239)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年6月号の電子書籍版です。

7 2017.6文大田原市総合文化会館議議会棟南南別館東東別館A仮設庁舎A棟B仮設庁舎B棟身近な生物から感染する感染症(ダニ・蚊) 近年、生活の中に身近に存在するダニや蚊を原因とした感染症の発生がみられています。正しい知識と予防法を知り対策をしましょう。気をつけましょう※家庭内に生息するコナダニ(食品類)やヒョウヒダニ(衣類や寝具)などとは種類が異なります。比較的大型(吸血前で3 ミリ、吸血後は1 センチ程度にもなる)のダニで、主に森林や草地などの屋外に生息します。※感染症は、その地域ごとに発生する種類や時期が異なります。特に海外渡航などの際は、現地の発生状況に注意しましょう。感染症名病原体を持つダニ症状潜伏期間予防法/対処法重症熱性血小板減少症候群(SFTS)マダニ類(※) 発熱、吐き気、腹痛、筋肉痛、頭痛、意識障害、リンパ節腫張、出血症状など6 ~ 14 日程度○ 草むらや藪などに入る時は、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用し、肌の露出を少なくする。肌が出る部分には虫除けスプレーを使用すると効果的。○ 吸血中のマダニに気が付いた際には皮膚科など医療機関を受診する。※ 無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがある。○マダニに咬まれた後に症状がみられた場合は、医療機関を受診する。<ダニ>感染症名病原体を持つ蚊症状潜伏期間予防法/対処法デング熱ヒトスジシマカ発熱、発疹、関節痛、頭痛など※ジカ熱には結膜炎がみられます3 ~ 7 日程度○屋外で活動する際は長袖、長ズボンなどを着用し、肌の露出を少なくする。○虫除けスプレーを使用する。○不要な水たまりをなくすなどして、蚊の発生を防ぐ。○感染が疑われる場合は医療機関を受診する。※日本脳炎はワクチンがあり、小児を対象に定期接種として実施しています。ジカウイルス感染症(ジカ熱)ヒトスジシマカ2 ~ 12 日程度日本脳炎コガタアカイエカ発熱、頭痛、嘔吐、めまい、けいれん、項部硬直、意識障害など6 ~ 16 日程度<蚊>大田原市移住・定住促進ロゴマークを使ってください 「大田原市未来創造戦略」に基づく地方創生の取組として、本市への移住・定住促進を図るため、平成28 年度から「大田原市移住・定住促進プロモーション」を実施しています。 この度、同プロモーションにおける本市の魅力を発信するツールとして、大田原市移住・定住促進ロゴマークを制作しました。 ロゴマークは、大田原市移住・定住促進ロゴマーク使用取扱要綱に基づき、使用していただくことが可能です。名刺、チラシ、パンフレット、のぼり旗など、皆さまのアイディアで、笑顔が広がる「大田笑市」をPRしていただきたいと思います。 なお、ロゴマークの使用にあたっては、個人使用に制限はありませんが、営利目的での使用については、使用申請書を提出してください。詳細は、市ホームページに掲載している使用マニュアルをご覧ください。春の叙勲 危険業務従事者叙勲●瑞宝双光章(矯正業務功労) 伊藤 良一  元法務事務官●瑞宝単光章(矯正業務功労) 熊田 雅則  元法務事務官●旭日双光章(保健衛生功労) 河野 順子  元栃木県看護協会会長 ●旭日単光章(地方自治功労) 吉川 恵造  元区長連絡協議会長 危険性の高い業務に従事した人を対象とし、長年にわたる各分野での功績が認められ、本市では次の2名の方が受賞されました。おめでとうございます。(敬称略) 春の叙勲が発表され、本市では次の2名の方が受賞されました。おめでとうございます。(敬称略)健康政策課 東1階(23)8975政策推進課 東2階(23)8701