ブックタイトル広報おおたわら 2017年6月号(№1239)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年6月号の電子書籍版です。

文大田原市総合文化会館議議会棟南南別館東東別館A仮設庁舎A棟B仮設庁舎B棟11 2017.6その他みそ汁、スープなど③副菜野菜類、海藻など①主食ごはん、パンめん類など<食事の基本のかたち>②主菜魚、肉、卵、大豆製品など 食事は、単に栄養素をとるためのものではなく、人生の大きな楽しみの一つでもあります。 6月は「食育月間」で、毎月19 日は「食育の日」です。毎日の食生活は心身の健康にも大きく影響します。この機会に普段の食生活を見直してみませんか? 「バランスのよい食事」の基本は主食・主菜・副菜をそろえることです。1日3食の食事で、毎食この3つをそろえられているでしょうか?栃木県の3~5歳の幼児を対象にした調査では、朝食で主食・主菜・副菜をそろえて食べる頻度は2割程度と、昼食や夕食に比べて特に低い特徴が見られています。 また、大田原市の成人(20歳以上)を対象にした調査では、主食・主菜・副菜をそろえた栄養バランスのとれた食事をとるように常に心がけている割合は半分程度でした。平成26年度国民健康・栄養調査より康おおたわら塾食べたものが、あなたをつくる健食事をとりまく環境第2次健康おおたわら21計画健康に関するアンケート調査(平成24年)より平成27年度 栃木県子どもと家族の食生活等実態調査報告書より食事のバランス ~野菜を食べていますか?~主食・主菜・副菜をそろえた栄養のバランスのとれた食事をとるように心がけている割合全然心がけていない3%あまり心がけていない18%時々心がけている32%常に心がけている47%主食・主菜・副菜をそろえて食べる頻度(朝食・昼食・夕食)0% 20% 40% 60% 80% 100%夕食昼食朝食65.921.267.1212413.9 28.7 34.8101.11.82.3■ほとんど毎日■ほとんどない■ 週4~5回■ 無回答 その他■週2~3回4.821.4年代別野菜摂取量(1日平均)400総数20~29歳30~39歳40~49歳50~59歳60~69歳70歳以上350300250200150100500(g)1 日の目標350 g 厚生労働省が推進する健康づくり運動「健康日本21」では健康増進の観点から1 日350g 以上の野菜を食べることを目標にしています。野菜には体の調子を整えてくれるビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。毎食野菜をしっかりとるようにしましょう。トマト半分約70 g  まずはプラス一皿(70 g)を目指そう!!スープやお味噌汁を具たくさんに おひたし約70 g