ブックタイトル広報おおたわら 2017年6月号(№1239)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2017年6月号の電子書籍版です。

訓大田原地域職業訓練センター湯湯津上庁舎黒黒羽庁舎生生涯学習センター体県立県北体育館2017.6 10「健康おおたわら塾」では、さまざまな健康情報をお届けしています。さらに詳しく知りたい方は、健康政策課へお問い合わせください。健康政策課  1階 (23) 7601<よくかむことのメリット>消化吸収を良くする肥満予防虫歯予防脳の働きが活発になる野菜を食べることにより「かむ」回数も増やすことができます。よくかむと体によいことがたくさん!6 月4 日~ 10 日は、歯と口の健康週間です。「食べる」ためには口の機能が重要です。子どものうちからよく「かむ」習慣をつけていきましょう。       「大田原市の特産を使ったレシピに挑戦!」   食生活改善推進員(ヘルスメイト)が健康づくりを応援します!栄養と食事のコラム vol.3~考案者の一言~大田原市特産ニラの美しい緑と卵の黄色が食欲をそそります。3 分くらいでできる           時間短縮料理です。〈材料〉(3 人分)・ニラ    1 束      ・卵     4 個・オリーブ油 大さじ1  ・しょうゆ  小さじ2・ごま油   小さじ1  ・七味唐辛子  少々ふわふわ卵のニラいため〈作り方〉1 ニラは根元部分を1 cm位、葉を4 cm位に切る。2 卵4 個は割ってほぐし、フライパンにオリーブ  油を少しひいてサッといため、 取り出しておく。3 フライパンに残りのオリーブ油を入れニラの根 元を先に炒めて、2 の卵と葉を入れて15 秒位炒  め、ごま油、しょうゆ、七味唐辛子を入れたら 出来上がり。食生活改善推進員は、地域で食を通じた健康づくりを推進するボランティアです。「私たちの健康は私たちの手で」を合言葉に、わが家の食卓から地域へと積極的に健康づくりの輪を広げています。平成29 年度の健康おおたわら塾では、私たちが考えた季節の野菜レシピを掲載(不定期)していきます。ニラにはβ - カロテン、ビタミンC、E が豊富です。抗酸化作用、動脈硬化やがん予防が期待できます。その他、殺菌作用をはじめさまざまな効能のあるアリシンも含まれます。1人分の栄養成分エネルギー 134kcalたんぱく質 9.0 g脂質    9.5 g炭水化物  2.1 g食塩相当量 0.8 g(1)楽しく健康的な食事の習慣を築きます。   ・朝食をとるとともに、家族で楽しく食卓を囲むなど、子どものころから、   規則正しい食事の習慣を築きます。(2)自然や食に感謝する心を育てます。   ・食は、自然から受ける恵みであり、食に携わる多くの人々の苦労や努力に支えられていることを実感することにより、自然や食に感謝し、大切にする心を育てます。(3)食を活かした健康づくりを推進します。   ・栄養バランスのとれた食事をとることや減塩を心がけることで生活習慣病を予防し、健康な生活を送る      ための正しい食生活の普及・啓発に取り組みます。(4)食に地産地消を取り入れ安全・安心に対する理解を深めます。   ・本市の安全・安心で優れた農産物の利用および提供の拡大と、消費者と生産者の相互理解がより一層進    むことを目指します。早寝・早起き・朝ごはんを習慣にしましょう!本市では「自然の恵みと食に感謝し、健やかな心と体づくりを目指す」ことを基本理念とした「 大田原市食育・地産地消推進基本計画」を策定しています。大田原市の食育〈基本目標〉