ブックタイトル広報おおたわら 2016年8月号(№1229)

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概要

栃木県大田原市の広報おおたわら2016年8月号の電子書籍版です。

 広域クリーンセンター大田原では、搬入された粗大ごみを再生し、地域の皆さまに安価で提供するリサイクル品提供事業を実施します。●展示日時(申込期間) 8月17日(水)~30日(火) 午前8時30分~午後5時15分(土日は除く)●展示場所…広域クリーンセンター大田原プラザ棟1階●申込資格…市内または那須町在住の18歳以上の方(高校生を除く)●持ち物…住所確認のできる書類(運転免許証など)●申込限度点数…1家族4点まで。申し込み多数の場合は抽選。代理申込は不可。●抽選日時…9月6日(火) 午前10時~※当選者には、はがきで連絡します。問申広域クリーンセンター 大田原  (20)2270問生活環境課 東1階  (23)8706 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、地域で認知症の方とその家族を見守る応援者です。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりにご協力ください。●日時…8月31日(水) 午後1時30分~3時●場所…大田原東地区公民館●内容…認知症の基礎知識、認知症の方への対応、認知症サポーターの役割など●対象…高校生以上の市民で、当講座を未受講の方●定員…50名(先着順)●費用…無料●申込期間 8月3日(水)~24日(水)※健康マイレージ 対象事業です。問申高齢者幸福課 東1階  (23)8917●対象…次のすべてに該当する方●掲載箇所…大田原市指定もやせるごみ袋(45?・30?)包装紙内面●規格(1枠)…縦33×横90ミリメートル●色…フルカラー(再生紙のため、色むらが発生する可能性があります。)●包装紙の作成予定数 年間35万9800枚●掲載期間(予定)…10月~平成29年9月(前年度作成分の在庫数により、変動する場合があります。)●募集枠…3枠(申込多数の場合は抽選となります。)●掲載料▼1枠あたり37万円▼ 包装紙1 枚あたり約1・03円※広告掲載決定後、指定日までに一括納付。●申込方法…8月31日(水)までに申込書に必要事項を記入し、広告図案などの必要書類を添えて、左記へ申し込み。※詳細は、市ホームページまたは左記へお問い合わせください。問 生活環境課  1階 (23)8706▼市内在住の20歳以上の消費者問題に積極的に取り組む意欲のある方▼パソコン操作のできる方▼普通自動車免許のある方▼次の資格を所有または委嘱期間中に取得する意欲のある方①消費生活専門相談員②消費生活アドバイザー③消費生活コンサルタント●募集人員…1名●業務内容…消費生活にかかる相談や苦情などの対応、地域の消費者啓発活動●委嘱期間…10月1日~平成29年3月31日※再任用可能●勤務日…平日のうち2~3日(月に2日程度休日出勤有)午前9時~午後4時※祝日・年末年始は除く●勤務場所…大田原市消費生活センター●報酬…日当8400円 (無資格者は6400円)●申込方法…9月2日(金)午後5時までに市販の履歴書(有資格者は認定書等の写し添付)を記入し、左記へ直接持参または郵送で申し込み。●選考方法…書類選考・面接※面接日程は後日通知します。問 生活環境課 A1階 〒324‐8641 大田原市本町1‐4‐1 (23)8832認知症サポーター養成講座受講生募集大田原市消費生活相談員募集指定ごみ袋に広告を掲載してみませんか広域クリーンセンター大田原リサイクル品展示販売会考えてみよう食品ロス① 食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食べ物のことです。 日本では、年間約 642 万(t 一人当たり50㎏/年)もの食品ロスが発生していると推計されています。 食品ロスが増えれば、それだけ厨芥ごみ(生ごみ)の処理量が増え、処理費用も同時に増えます。 食品ロスには、飲食店やスーパーなどの事業所から出されるものだけでなく一般家庭から出されるものも含まれます。 平成26 年度に広域クリーンセンター大田原が実施した、ごみ質の分析結果では、厨芥類は約9.5%であり、市のもやせるもごみの量約19,488t の内、約1,850t(一人当たり25㎏/年)が厨芥ごみと推計されます。 この食品ロスを減らすことは、厨芥ごみを減らすことにもつながります。市民だけでなく事業者の方も率先して取り組んでいく必要があります。 次回は、厨芥ごみを減らす「ちょっとした工夫」を考えてみたいと思います。問生活環境課  1階  ( 23)87062016.8 18文大田原市総合文化会館訓大田原地域職業訓練センター議議会棟南南別館湯湯津上庁舎