「マナーアップ!あなたが主役です」広報啓発キャンペーン

公開日 2022年07月01日

 人優先の交通安全意識の浸透と全ての道路利用者の交通マナーの向上を図るため、下記の日程において「マナーアップ!あなたが主役です」広報啓発キャンペーンを実施いたします。

「マナーアップ!あなたが主役です」広報啓発キャンペーンチラシ[PDF:1.26MB]

実施期間

 令4和年7月1日(金曜日)から7月31日(日曜日)までの1か月間

運動の目的

 県民一人ひとりに交通安全意識の浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、相手の立場に立った「優しさ」と「思いやり」のある運転や行動を促進し、交通事故のない安全で安心な栃木県を実現する。

交通安全スローガン

「マナーアップ!あなたが主役です」

運動の重点

  1. 「交通マナーアップ」の浸透と交通安全意識の高揚
  2. 3S運動などの県民運動の促進

信号機のない横断歩道では止まってください!

  • 横断歩行者がいる場合は、横断歩道の手前で一時停止し、歩行者を安全に横断させましょう。
  • 横断歩道で横断しようとする人や、横断中の人がいるのに停止しなかったり、横断を妨害した場合「横断歩行者等妨害等違反」として検挙の対象となります。

子どもや高齢者に優しい3S運動を実施する

  • 発見する(SEE) :夕暮れから夜間にかけて、歩行者や自転車の発見が遅れがちです。夜間は速度を1から2割落として走行し、前を良く見て早めに発見しましょう。
  • 減速する(SLOW):歩道や道路端を歩いたり、自転車に乗っている子どもや高齢者を見かけたら、必ず減速し、その動きには細心の注意を払いましょう。
  • 停止する(STOP):道路で立ち止まったり、横断中の子どもや高齢者を見かけたら、ためらわずに停止し、相手を思いやる優しい一声をかけましょう。

大田原市自転車の安全な利用に関する条例が改正されました

 大田原市では、令和元年9月30日に「大田原市自転車の安全な利用に関する条例」が施行されましたが、栃木県の条例の制定に合わせて関係部分を一部改正することで、自転車の安全な利用の促進及び被害者の保護を図り、市民の皆様が安全で安心して暮らすことができる交通環境づくりを推進してまいります。

令和4年7月から、自転車損害賠償責任保険等の加入が義務になります 

 大田原市自転車の安全な利用に関する条例の改正に伴い、令和4年7月1日から未成年のお子さんが自転車を利用する場合、保護者に対して、自転車損害賠償責任保険等の加入を義務化しました(第7条第4項)。

 また、令和4年7月1日から未成年者を除く自転車利用者に対しても、自転車損害賠償責任保険等への加入を努力義務としていたものから加入義務になります。(第6条第4項)。

大田原市自転車の安全な利用に関する条例

大田原市自転車の安全な利用に関する条例の改正

お問い合わせ

危機管理課
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-1115
FAX:0287-23-8895
地域安全係
TEL:0287-23-9301

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