産地生産基盤パワーアップ事業

公開日 2021年09月22日

事業概要

水田・畑作・野菜・果樹などの産地が、地域の営農戦略として定めた「産地パワーアップ計画」に基づき、意欲のある農業者等が行う高性能な機械・施設の導入や栽培体系への転換などを総合的に支援します。

産地生産基盤パワーアップ事業(収益性向上対策・生産基盤強化対策)[PDF:1.76MB]

産地生産基盤パワーアップ事業(新市場獲得対策)[PDF:1.57MB]

支援対象者

大田原市農業再生協議会が作成する「産地パワーアップ計画」に位置付けられる農業者、農業者団体(農業協同組合、農事組合法人)など

※事業実施要件を満たしていること、かつ、成果目標の達成が見込まれる農業者、農業者団体など

支援内容

高収益な作物・栽培体系への転換を図る取り組みに必要な機械や機器のリース導入に要する経費、施設整備に必要な経費、改植時に必要な経費、転換時に必要な資材導入などに要する経費など

補助率

施設整備は2分の1以内、農業機械リース導入は本体価格の2分の1以内、生産資材の導入は2分の1以内など

※取り組む事業内容により、上限などの制限があります。

※施設整備、農業機械等の導入の場合、機械ごとに事業費50万円以上が対象となります。

成果目標

次のいずれかの成果目標を設定し、当該目標の実現が見込まれること

  1. 生産コスト又は集出荷・加工コストの10%以上の削減
  2. 販売額又は所得額の10%以上の増加
  3. 契約栽培の割合の10%以上の増加かつ50%以上とすること
  4. 需要減が見込まれる品目・品種から需要増が見込まれる品目・品種への転換率100%

事業は、産地として取り組み、設定した成果目標を事業実施の翌々年度に達成する必要があります。

なお、農業者個人の目標が達成できた場合でも、産地全体で達成ができなかった場合は未達成となります。

面積要件

取り組む作物ごとに産地の面積要件が定められています。

50ヘクタール
30ヘクタール
大豆 20ヘクタール
露地野菜 10ヘクタール
施設野菜 5ヘクタール
露地花き 5ヘクタール
施設花き 3ヘクタール

上記のほか、作物によって異なります。

要望受付

事業を要望する場合は、市農政課へお問い合わせください。

栃木県の要望調査などにより、取りまとめいたしますので、すぐに事業を実施できない場合があります。

事業の採択は、国の採択基準によりますので、要望しても採択されない場合があります。

関連リンク

農林水産省ホームページ(産地生産基盤パワーアップ事業関係情報)

https://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/sanchipu.html(外部サイト)

お問い合わせ

農政課
住所:本町1-4-1 本庁舎4階
TEL:0287-23-8708
FAX:0287-23-1507

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