災害時の避難所における新型コロナウイルス感染症対応等について

公開日 2020年04月27日

 災害時の避難については、密集した空間での集団生活により新型コロナウイルスによる感染症のリスクが高まる危険性があります。

 市においても、可能な限り避難所の衛生環境の確保に努めてまいりますが、少しでも感染リスクを軽減するため、次のことについて準備しておきましょう。

自分が住んでいる場所は避難の必要がある場所か確認する

 市ではハザードマップを作成し配布しております。ハザードマップを活用し、実際に自宅周辺の環境を確認しましょう。

 災害の発生が予想される場合には、避難が必要かどうか事前に確認しましょう。自宅での安全確保が可能な場合、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。

 大田原市防災ハザードマップ

親戚や知人の家などへの避難が可能か確認する

 市が指定した避難所だけではなく、災害危険の無い親戚や知人の家などへの避難も検討してください。

 避難所が密集、密接状態になることを防ぐためにもぜひご検討をお願いします。

手洗い・咳エチケットなどの基本的な対策を徹底する

 避難者は頻繁に手洗いするとともに、咳エチケットなどの基本的な感染対策を徹底しましょう。

 また、避難する前には体温の測定をし、マスクを着用して避難所に向かいましょう。

家庭の備蓄状況を確認する

 水や食料品等の備蓄状況を確認し、災害に備えましょう。

関連リンク

厚生労働省ホームページ:災害時ににおける避難所での感染症対策外部サイトへのリンク

お問い合わせ

危機管理課
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