緊急通報装置設置事業

公開日 2020年04月22日

 利用者の生活反応が24時間にわたり確認できないとき、室内の出火を感知したとき及び発信機(本体・ペンダント型)のボタンを押したときなどに、情報センターから協力員に連絡が入り、利用者の安否確認をする事業です。

対象者

 次の1から4のいずれかに該当する方

  1. 65歳以上のひとり暮らしの方
  2. 居宅の介護サービスまたは介護予防サービスを受けている方のいる高齢者世帯(65歳以上の高齢者のみの世帯)
  3. 心臓疾患、呼吸器系疾患、脳血管疾患またはその他緊急性を伴う慢性疾患により常時注意を要する方のいる高齢者世帯
  4. 総合事業の訪問型または通所型サービスを受けている要支援者(要支援1または2の方)のいる高齢者世帯

協力員(親族やご近所の親しい方など)

 申請時に原則1人の緊急連絡先と3人の協力員の登録が必要です。緊急通報が発信されますと、情報センターから緊急連絡先や第1協力員などに連絡がいき、連絡が取れない場合には第2、第3協力員へ連絡がいきます。

緊急通報システムのイメージ図

費用負担

 機器レンタルは無料ですが、稼働に必要な電話料は自己負担です。

お願い

 世帯に異動があった場合などはご連絡ください。

申請について

 申請する方は、次の1.と2.の書類を提出してください。

  1. 高齢者等在宅サービス利用申請書 Word版[DOC:60.5KB] PDF版[PDF:133KB]
  2. 緊急通報装置貸与者等登録申請書兼同意書 Word版[DOC:65.5KB] PDF版[PDF:126KB]

(注意)要介護認定者の場合はケアプラン、要支援認定者の場合は介護予防プラン、どちらでもない場合は介護予防アセスメントの添付が必要です。

 介護予防アセスメント Word版[DOC:96.5KB] PDF版[PDF:186KB]

お問い合わせ

高齢者幸福課
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8740
FAX:0287-23-4521

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