第17回大田原市文学サロン「家族と文学」(10月26日)

公開日 2019年09月25日

日時

 令和元年10月26日(土曜日)
 午後2時から午後4時30分まで(午後1時30分開場)

場所

 那須野が原ハーモニーホール 小ホール
 (栃木県大田原市本町1-2703-6)

入場整理券の配布

 入場には次のとおり配布する入場整理券が必要です。

配布開始日

 令和元年9月24日(火曜日)午前9時から

配布時間

 平日の午前9時から午後5時まで

配布場所

 大田原市総合文化会館 1階窓口(TEL:0287-22-4148) 9月24日(火曜日)のみ
 大田原市役所4階 大田原市教育委員会事務局文化振興課(TEL:0287-23-3129) 9月25日(水曜日)から
 湯津上支所総合窓口課(TEL:0287-98-2111)
 黒羽支所総合窓口課(TEL:0287-54-1111)

内容

第1部

 講演 「家族と文学」  萩原 浩(おぎわら ひろし)氏

第2部

 対談 「作家と家族」  冲方 丁(うぶかた とう)氏 vs 松本 侑子(まつもと ゆうこ)氏 

司会

 高橋 千劔破(たかはし ちはや)氏

プロフィール

荻原 浩(おぎわら ひろし) 作家

 1956年、埼玉県生まれ。日本ペンクラブ会員。成城大学経済学部卒。広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターに。1997年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞を、2014年『二千七百の夏と冬』で山田風太郎賞受賞を、2016年『海の見える理髪店』で直木三十五賞を受賞。著作に『ハードボイルド・エッグ』『神様からひと言』『僕たちの戦争』『さよならバースディ』『あの日にドライブ』『押入れのちよ』『四度目の氷河期』『愛しの座敷わらし』『ちょいな人々』『オイアウエ漂流記』『砂の王国』『月の上の観覧車』『誰にも書ける一冊の本』『幸せになる百通りの方法』『家族写真』『冷蔵庫を抱きしめて』『金魚姫』『ギブ・ミー・ア・チャンス』など多数。

冲方 丁(うぶかた とう) 作家

 1977年、岐阜県各務原市生まれ。日本ペンクラブ会員。4歳から9歳までシンガポール。10歳から14歳までネパールで過ごす。1996年、早稲田大学在学中に『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞し小説家デビュー。早稲田大学第一文学部中退。日本SF作家クラブ会員。『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞。碁打ちにして暦法家・渋川春海を描いた『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、舟橋聖一文学賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。2016年、『十二人の死にたい子どもたち』(2019年映画化)で第156回直木賞候補。最新刊は2019年、江戸初期を舞台とした連作、『剣樹抄』(文芸春秋)。

松本 侑子(まつもと ゆうこ) 作家・翻訳家

 日本ペンクラブ理事・女性作家委員長。島根県出雲市生まれ。筑波大学政治学専攻卒。『巨食症の明けない夜明け』(集英社)ですばる文学賞、『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』(光文社)で新田次郎文学賞を受賞。著書に『みすゞと雅輔』(新潮社)、『赤毛のアンに隠されたシェイクスピア』(集英社)、『英語で楽しむ赤毛のアン』(ジャパンタイムズ出版)など多数。英文学と聖書からの膨大な引用を解明した日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ全8巻(文春文庫)が、現在、隔月で刊行中。

高橋 千劔破(たかはし ちはや) 作家・歴史評論家

 1943年東京都生まれ。立教大学卒業後、人物往来社入社。月刊「歴史読本」編集長、同社取締役編集局長を経て96年退社、執筆活動に入る。著書に『花鳥風月の日本史』(尾崎秀樹記念大衆文学研究賞)『江戸の旅人』『名山の日本史』『名山の文化史』『名山の民俗史』『海と日本人の歴史』ほか著書多数。また、『遠藤周作歴史小説』全7巻および早乙女貢著『会津士魂』全21巻の全解説を手がける。日本ペンクラブ副会長。

お問い合わせ

 日本ペンクラブ交流実行委員会事務局
 (大田原市教育委員会事務局文化振興課)
 TEL:0287-23-3129

地図

那須野が原ハーモニーホール

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文化振興課
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