洪水ハザードマップ

公開日 2021年06月17日

洪水ハザードマップとは

 近年、想定を超える大雨による浸水被害が多発していることを踏まえ、平成27年5月に水防法の一部が改正され、平成30年6月には栃木県により那珂川・余笹川・箒川及び蛇尾川の想定される最大規模の降雨(1000年に一度程度起こる大雨)を前提とした区域に拡充した洪水浸水想定区域が指定・公表されました。

 栃木県ホームページ 洪水浸水想定区域について外部サイトへのリンク

 本洪水ハザードマップは、その公表された内容を基に河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況及び避難所を示したマップです。

洪水ハザードマップの目的

 洪水ハザードマップは、万が一の災害時に市民の方が安全かつ速やかに避難できるよう、日頃から避難場所及び避難路等を確認していただくことを目的として作成しております。
 お住まいが河川に近い方等は、是非ご覧いただき避難場所等の確認をお願いします。

注意事項

 洪水ハザードマップは、予想される浸水深を5段階に色分けして表示しております。また、氾濫流・河川侵食により家屋倒壊のおそれのある区域も色分けして表示しております。
 洪水ハザードマップには、那珂川・余笹川・箒川及び蛇尾川がはん濫した時の浸水想定を表示していますが、その他の河川の想定を行っておりませんので、実際の浸水深や浸水する場所は状況により変わります。
 那珂川・余笹川・箒川・蛇尾川以外の河川については浸水リスク想定図をご覧ください。

ハザードマップの閲覧と配布

 下記の「マップ面データ」各地区名をクリックすると、洪水ハザードマップが表示されます。併せて「学習面データ」もご覧ください。(クリックするとマップや情報が表示されます)
 また、各流域の自治会に全戸配布したほか、本庁舎、各支所・出張所・公民館で配布を行っております。 

マップ面データ

学習面データ

ダム下流域の浸水想定図について

令和元年度に、塩原ダム下流域(箒川)の浸水想定図が作成・公表されました。詳しくは、栃木県ホームページ「ダム下流域の浸水想定図」をご覧ください。

アンカーアンカーアンカー浸水リスク想定図について

 浸水リスク想定図とは、水防法の洪水予報河川及び水位周知河川に指定された河川以外の河川において、想定最大規模降雨に伴う洪水により対象河川が越水、溢水した場合に想定される浸水状況をシミュレーションにより予測したものです。
 大田原市では以下の河川において浸水リスク想定図が作成・公表されています。詳しくは、栃木県ホームページ「浸水リスク想定図について外部サイトへのリンク」をご覧ください。

 熊川浸水リスク想定図[PDF:9.39MB]

 鹿島川浸水リスク想定図[PDF:1.28MB]

 百村川浸水リスク想定図[PDF:5.39MB]

 武茂川浸水リスク想定図[PDF:8.96MB]

関連情報

国土交通省ハザードマップポータルサイト外部サイトへのリンク

お問い合わせ

危機管理課
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-1115
FAX:0287-23-8895

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