学校給食

公開日 2020年06月30日

大田原市では、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけ、児童生徒が健康な生活を送るために、学校給食を実施していますが、その概要をお知らせいたします。

調理場

大田原地区、湯津上地区の学校は、それぞれの学校にある調理場で給食をつくる単独調理場方式、黒羽地区の学校は大田原市学校給食センターから給食が配送される共同調理場方式です。調理場は、食中毒防止の観点から、水で床を濡らさないように運用できる調理場のドライ化を進めています。

標準献立の作成

大田原市内の学校に所属する栄養教諭、学校栄養職員が定期的に献立作成会議を開催し、標準献立表を作成しています。この標準献立表を基に旬の食材の活用等各学校がそれぞれ工夫をこらした献立を実施しています。

2020年7・8月給食だより[PDF:176KB]

2020年7・8月献立予定表[PDF:134KB]

食物アレルギーの対応

 大田原市の学校給食における食物アレルギーの対応は、文部科学省「学校給食における食物アレルギー対応指針」及び、栃木県「学校におけるアレルギー疾患対応マニュアル」に沿って実施し、安全性を最優先としています。

 食物アレルギーを有する児童生徒が健康かつ安全な学校生活を送るために、保護者と関係教職員等が「学校給食における食物アレルギー対応表」を基に面談し理解を得て対応しています。

学校給食における食物アレルギー対応表[PDF:131KB]

地産地消

地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」に取り組んでいます。大田原市産のねぎ、にらを使用した餃子などの冷凍食品を使用しています。米は大田原産米を使用しており、平成20年11月から市内の全学校で週4回の米飯給食を実施しています。
 直売所と提携し、旬の野菜を購入している調理場や、学校農園で収穫した野菜を使用する学校もあります。

自校炊飯の推進

大田原地区の一部と湯津上地区の学校では、各学校の調理場でご飯を炊く自校炊飯方式を導入しており、炊きたてのご飯を児童生徒に提供しています。

学校給食費補助

平成24年10月より、給食費無料化を実施しておりましたが、令和2年度より保護者が給食費全体(小学校で月額4,300円、中学校で月額5,000円)の20パーセント程度にあたる1,000円を負担していただくこととなりました。残りの80パーセント程度についてはこれまでと同様に市の補助金で負担することとなります。また、大田原市内に住所を有し市外の小中学校に通う児童生徒についても、年度末に保護者へ給食費を補助します。

食材への放射能対策

学校給食に使用する食材は、随時、放射性物質検査を実施し、安全確保に努めています。

お問い合わせ

教育総務課
住所:本町1-4-1 本庁舎4階
TEL:0287-23-3111
FAX:0287-23-3113

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