こども医療費助成事業

公開日 2019年04月01日

18歳に達する年度末までのこどもの保険診療自己負担の医療費を助成する制度です。

 

受給資格者・対象となるこども

受給資格者は、次のすべての条件を満たすこどもを監護している方となります。

また、受給資格者は大田原市に住所を有する必要があります。

対象となるこども

  1. 大田原市に住所を有すること(注意1)
  2. 健康保険に加入していること
  3. 婚姻または離婚をしたことがないこと、および親権を有していないこと
  4. ほかの医療費助成を受けていないこと(生活保護等)

(注意1)次の場合は、こどもが大田原市に住所を有していなくても大田原市の医療費助成が対象となります。

  • 大田原市の国民健康保険に加入したまま、病院等に入院または施設に入所するために住所を他市町村に移した場合
  • 大田原市に住所を有する保護者の方が監護するこどもが、進学等で寮に住所を移し、移動先の市町村で医療費助成を受けることができない場合 

受給資格の登録について

出生届や転入届の際に、受給資格登録の申請をし、受給資格者証の交付を受けてください。

申請に必要なもの

  • 健康保険証(こどもが加入または加入予定のもの)
  • 通帳またはキャッシュカード(保護者名義のもの)

 助成の内容について

医科、歯科、調剤等の保険診療自己負担分が助成されます。

助成の対象にならないもの

  • 保険のきかないもの(差額ベッド代、任意の予防接種、健康診断、文書料等)
  • 入院時食事療養費
  • 交通事故など第三者行為によるもの
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象となるもの 等 

助成の方法について

小学校入学前

県内の医療機関を受診する場合(現物給付)

こども医療費受給資格者証(桃色)と健康保険証を提示すると、保険診療分の支払いは不要になります。

 

県外の医療機関の受診・県内の医療機関で受給資格者証を忘れた際の受診の場合(償還払い方式)

医療機関にて保険診療自己負担分の支払いをし、その領収書とこども医療費助成申請書を市に提出することで助成されます。

診療月の翌月から1年以内にご申請ください。

償還払い方式の詳細については、下記のページをご参照ください。

小学生から高校生まで(償還払い方式)

医療機関にて保険診療自己負担分の支払いをし、その領収書とこども医療費助成申請書を市に提出することで助成されます。

診療月の翌月から1年以内にご申請ください。

1医療機関(薬局を除く)ごとに、入院・外来それぞれ月500円の自己負担があります。

償還払い方式の詳細については、下記のページをご参照ください。

その他の手続きについて

次の場合は必要な手続きがあります。

  • 市内で住所が変わった、氏名の変更があった場合
  • 市外に転出する場合
  • 世帯状況に変更があった場合
  • 加入している健康保険が変更になった場合
  • 受給資格者証を紛失、破損した場合

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お問い合わせ

子ども幸福課
給付係
住所:本町1-4-1 本庁舎3階
TEL:0287-23-8932
FAX:0287-23-7632